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【JBAは創立60周年を迎えました】 2026/08/03 2026/07/30 会報『ウインド・フォーラム』135号で特集する秋山紀夫先生の追悼特集の原稿を募集中です。 字数:400~600字 締切:令和8年8月24日(月)必着 送付先:JBA事務局(メールで送付) 2026/07/30 2026/07/15 2026/06/23 2026/06/22 令和8年6月20日に開催された令和8年度定時総会において、任期満了に伴う役員改選が行われ、理事及び監事が選任されました。また、同日の臨時理事会において、会長、副会長、常務理事が選出されました。 会 長 三浦 徹 副 会 長 山田正俊 武田 晃 常務理事 黒川圭一 萩原稔浩 馬場正英 理 事 石津谷治法 伊藤康英 大澤健一 黒尾 実 小林正一 八木澤教司 渡邉弘之 監 事 伊藤美喜男 韮澤弘志 2026/06/22 2026/06/22 2026/05/26 2026/05/22 2026/04/10 2026/04/17 |
![]() □吹奏楽発祥の地横浜本牧山妙香寺記念碑より□ |
日本吹奏楽指導者協会は、全国各地から集まった吹奏楽指導者あるいは 音楽関係者によって組織されています。そして会員がそれぞれ自分の力 を出し合い、吹奏楽をはじめ、日本の音楽教育、音楽生涯学習のために 活動しています。その活動は海外にも及び、外国の指導者あるいは演奏 団体とも広く交流しています。
日本の吹奏楽の変遷とJBA |
日本におけるヨーロッパ音楽の導入は、明治初年軍楽隊と唱歌教育が 主導的な役割を果しましたが、とりわけ軍楽隊が早く導入され、明治 2年薩摩藩士31名が横浜の妙香寺で、イギリス陸軍軍楽隊隊長ジョン・ ウィリアム・フェントン氏の指導を受けて始めたブラスバンドが淵源と いわれています。 その後吹奏楽は軍隊楽の全盛期を経て、戦後はスクールバンドが主流と なって発展しました。しかし1960年代に入ると外国の高度な演奏に触れ たり、優れた録音を聴くに及んで、演奏技術の向上、表現力の豊かさな どが求められるようになりました。ここに至って日本の吹奏楽関係者は 力を結集しようと起ちあがり、1967年1月日本吹奏楽指導者協会を発足 させました。 以来本協会は別項「JBAの活動」にみられるような事業を展開し、斯界の 発展のために活動してきました。そして2000年6月本協会は文部科学省 所管の社団法人として認可され、以来公益法人として重要な役割を果しています。 |








